樹木の名札付け《2026年3月13日》
(野草ハイキンググループ活動)
樹木が豊かに生い茂る和田山で樹木の名札付けを行いました。
5年ほど前に付けた名札はほとんどが朽ちて無くなっているか名前の判別が出来なくなっています。今回は焼き板に白いペンキで樹木名を書き、10年(!?)は持ち続けるであろうしっかりした名札を作りました。
3つの買い物かごにプレートを入れ"樹木研究第一人者”を先頭にして和田山の頂上を目指しました。リーダーは散策道沿いに見える樹木を指して「アカメガシワです!」の指示を出し、後に続いてプレートを取り出し取付ます。「コナラ!」と続けて指示が飛びます。頂上に着くころには50枚ほどのプレートを付け終わりました。大きな枯れ枝が倒れたり、西側の赤松はほとんど枯れるなど山の荒廃が目立ちました。「よし!これからの里山保全活動で手入れしよう」と皆で確認し合いました。別所池方面に下山して休憩後、東谷池から新池を周り100枚以上の名札を活動を終えました
0コメント