2025年1月里山保全活動 《2025年1月9日》
この冬一番の寒波が押し寄せ朝から霙が降る天気です。「10時ごろには回復の見込み」の天気予報を信じ活動をスタートしました。
里山保全活動を今日もこよなく愛するメンバー19人が参加して盛りだくさんのテーマに取り組みました。
【炭焼きに使う竹の伐りだし】
2月中旬に「竹炭焼き」のイベントを行いますが、その時に使う竹が釜に入れる長さ70㎝で210本必要です。6名が選抜され近隣の竹山に出かけました。
天気予報は裏目に出て時折霰が竹笹に当たり大きな音を立て降ってきます。
メンバーはまるで霰に応援されているかのごとく、張り切って作業を進めました。
【炭焼き釜手入れ】
約1年ぶりに使う炭焼き釜です。きっちり油を塗って保存していましたが、今回の竹炭焼きに備えて徹底した手入れを行いました。
【「山火事注意」看板立て】
ロサンゼルスの目を覆いたくなるような山火事のニュースが報道されていますが、最近続けて乾燥注意報が発令される異常な状況では和田山周辺も他人ごとではありません。大阪府の要請もあって「山火事注意」の看板を立てました。
【温かいクリームしシチュウ】
すっかり体の冷え切った午前中の作業でうれしいご馳走はクリームシチュウです。フーフー息をかけながら口に入れると五臓六腑に温かさがしみわたり体の芯から温まります。
≪午後は≫
前回割っていた薪を束にまとめ完成させたり、竹炭焼の燃料となる枯れた竹の伐りだしなどに取り組みました。
~やっぱり、体を動かし活力を生み出す「里山保全活動」は良いな!~
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